病棟・看護システム
最終更新:1997.11.10
はじめに
- 病棟・看護システムの運用は、看護部の各種委員会での運用規定を明確にした上で、院内で行う
- 非常に操作しやすい画面構成・展開であることが必須である
- 定型で時間が決まっているような業務は、設定した時間になると自動的にワークシートなどの印刷物が、
発行される程度にまで端末操作業務を簡略化すること
- 病棟・看護に関する機能の入力、操作は原則として看護婦がおこなう
病棟・看護システムの目的
- 転記作業、問い合わせ作業など、間接的な看護業務の軽減
- 直接的な看護業務割合を増加させて、患者ケアの質を向上する
病棟・看護システム導入のタイムスケジュール、および将来構想
- 病院全体のシステム導入のタイムスケジュールと連動すること
- 第2次システム(開始目標:1999年7月〜12月 )
- 医師指示受け機能と連動したワークシート出力
- 看護計画システムの一部(看護オーダ)
- 第3次システム(開始目標:2000年7月〜12月 )
- 第4次システム以降(開始目標:2001年7月〜12月 )
- 本格的な看護診断システム
- 本格的な看護計画システム
- 携帯端末を利用した患者バイタル入力
仕様項目
- 看護診断
- 看護計画
- オーダ受け
- 看護実施
- 診療を補助する業務
- 病棟内で完結する管理業務
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