病診連携ベッド管理

病診連携ベッド管理システム



  1. 業務の流れ
    1. 登録医から緊急入院を要する患者の発生
    2. 救急外来受付にて、入室病棟を決定する
    3. 入退院基本オーダシステムの入院決定登録をおこなう
    4. 決定登録時に付加する情報
      • 登録医番号
      • 病診連携入院であるフラグ
    5. 入院決定病棟にて入院確定登録を行う
    6. 病診連携のための「転出」登録を行う
        入院確定病棟であっても数日後には、「病診連携病床転出」をする

  2. 想定機能
    1. 病診連携入院登録
      • 登録項目
        • 患者基本情報、入院日時、入院病棟、入院病室、主科、主治医、入院決定医
        • 登録医番号、登録医名、登録医施設名(登録医マスタより参照)

    2. 病診連携ベット移動登録(退院も含む)
      • 移動登録項目
        • 患者基本情報、転出日時、転出先病棟、転出先病室

    3. 病床状況モニタ
      • 病診連携入院登録された時、病診連携ベットの1つに入院フラグが付くこと
      • 病診連携ベット移動登録された時、病診連携ベットが空床となる
      • 病診連携病床の入院・空床情報が参照できること

  3. 要求機能
    1. 病診連携入院登録ができること
    2. 病診連携ベット移動登録(退院も含む)ができること
    3. 病診連携ベットの病床状況がモニタできること
    4. 入退院基本オーダシステムの「入院決定登録時」および「確定登録時」に 登録医番号と「病診連携入院」のフラグを付けて登録ができること
    5. 入退院基本オーダシステムの「転出確定登録」に 同一病棟であっても、病診連携移動転出登録ができること