医療連携システム全般

医療連携システム全般


はじめに


  1. 紹介状・回答書処理の流れ
  2.  

     

  3. 紹介状データベース
  4. 紹介状データベース項目

    1. 紹介状番号(自動発番は今後の検討項目)
    2. 当院への宛先診療科
    3. 当院への宛先医師名
    4. 患者基本情報:患者ID・性別・生年月日・かな氏名・漢字氏名・住所・TEL
    5. 登録医番号・紹介施設(登録医6桁、非登録医電話番号)
    6. 紹介者標榜科(非登録医と病病連携の場合)
    7. 受診日(受付から取り込み or 当日日付)
    8. 紹介区分:一般外来・救外・検査紹介[CT、MRI、RI、心エコー、頚動脈エコー、脳波]
    9. 診療科(当日受診科から取り込み?)
    10. 紹介状様式
    11. 情報の有無
    12. 入力日時(自動)

    索引ファイル

    1. 患者ID−紹介状番号索引
    2. 患者カナ氏名-紹介状番号索引
    3. 登録医コード・施設コード-紹介状番号索引
    4. 受診日-紹介状番号索引

  5. 回答書データベース(逆紹介・検査報告も含む)
  6. 回答書データベース項目

    1. 回答フラグ:紹介回答or逆紹介or病病連携
    2. 回答書番号(自動発番は今後の検討項目)
    3. 回答書作成日付
    4. この回答書番号に対応する紹介状番号
        (以下、紹介状データから取り込み。逆紹介は新規入力)
      • 患者基本情報:患者ID・性別・生年月日・かな氏名・漢字氏名・住所・TEL
      • 登録医番号・相手先施設コード
      • 相手先標榜科
      • 受診日(受付から取り込み or 当日日付)
      • 紹介・回答区分:一般外来・救外・検査回答[CT、MRI、RI、心エコー、頚動脈エコー、脳波]
      • 診療科(当日受診科から取り込み?)
    5. 受診入退院フラグ
    6. 受診入退院日付(入院中はデータ登録日付)
    7. 回答医
    8. 回答診療科
    9. 入院病棟(入院のみ、入退院登録から取り込み)
    10. 転帰
    11. 発送日(当日発送の場合は入力日付をデフォルト)
    12. 発送手段
    13. 入力日時(自動)

    索引ファイル

    1. 紹介状-回答書索引
    2. 回答書-紹介状索引
    3. 受診入退院日付-回答書索引
    4. 患者ID-回答書索引
    5. かな氏名-回答書索引
    6. 院内医師コード-回答書索引

  7. 逆回答データベース(逆紹介・病病紹介先からの回答書)

  8. 院内共通マスタ
    1. 診療科マスタ(ユーザ登録システム)
    2. 医師マスタ(ユーザ登録システム)
    3. 医師漢字名-医師コード索引
    4. 医師カナ名-医師コード索引

  9. 医療連携マスタファイル
    1. 全国医療施設マスタ(電話番号キー)
        電話番号・医療施設名・郵便番号・住所・FAX番号・住所コード・標榜科コード(複数)
    2. 医療施設標榜科マスタ(標榜科コードキー)
    3. 登録医マスタ(6桁番号キー)
        登録医番号・登録医名漢字・カナ・電話番号・FAX番号・標榜科コード(複数)
    4. 登録医かな名-登録医番号検索
    5. 施設コード-登録医番号索引
    6. 施設名漢字-医療施設索引

  10. 要求機能
    1. 紹介状登録システムから転送された紹介状データを、紹介状データベースへ取り込むこと
    2. 紹介状データベースへ取り込まれたデータから、下記の索引ファイルを自動的に作り出すこと
      1. 患者ID−紹介状番号索引
      2. 患者カナ氏名-紹介状番号索引
      3. 登録医コード・施設コード-紹介状番号索引
      4. 受診日-紹介状番号索引

    3. 回答書登録ができること
    4. 登録後、回答書データベースへ取り込むこと
    5. 回答書データベースへ取り込まれたデータから、下記の索引ファイルを自動的に作り出すこと
      1. 紹介状-回答書索引
      2. 回答書-紹介状索引
      3. 受診入退院日付-回答書索引
      4. 患者ID-回答書索引
      5. かな氏名-回答書索引
      6. 院内医師コード-回答書索引

    6. 現行の「病診連携紹介状回答書情報管理システム」の基本詳細設計を生かし、 ネットワーク対応のシステムとして、継承すること
    7. 現行の「病診連携紹介状回答書情報管理システム」内のデータベースを移行すること