内視鏡部門システム

最終更新:1997.11.11


検査項目

  1. 胃カメラ系
  2. 大腸ファイバー
  3. ERCP(EST,ENBD・砕石術等)
  4. EVL、EIS

前提条件

運用

  1. 内視鏡予約受付けと予約枠管理

  2. 患者受付

  3. 内視鏡検査実施

  4. 内視鏡業務の支援

想定機能

  1. 内視鏡予約受付けと予約枠管理
    予約患者リスト表示機能
    内視鏡予約患者さんのリスト表示ができること
    予約受付機能
    日時未決定予約の日時決定登録ができること
    カルテ搬送支援機能
    翌日の検査を行う外来患者カルテの搬送先一覧表示および印刷ができること

  2. 患者受付
    内視鏡受付機能
    次回来院案内票、検査説明用紙あるいはIDカードを使用し、 バーコードリーダあるいはIDカードリーダで受付ができること
    当日予約患者一覧画面からも選択し、受付ができること
    患者診療履歴表示機能
    受付患者の、オーダ側コメント・前処置方法・患者情報・前回内視鏡検査歴・放射線撮影歴・ 検体検査データが簡単に表示できること
    フィルム管理用ラベル印刷機能
    患者受付時に,フィルム管理に必要なラベルを印刷できること
    • フィルムラベルの項目
        患者番号・フィルム番号・検査項目・氏名・年齢・性別
    • ファイル用ラベル
        患者番号・フィルム番号・検査項目・氏名・年齢・性別・生検の有無と数

  3. 内視鏡検査実施
    実施入力機能
    実施入力は、オーダ情報の検査項目から、ルチンで使用する器材セットを用意し、 追加・訂正・削除が簡単に入力できること
    また、ルチンで使用するセットは、変更することができること
    使用フィルムの枚数を、追加・訂正・削除が簡単に入力できること
    実施台帳データベース
    オーダ情報の検査項目を修正・変更後、検査で使用したカメラ機種・生検の有無などを 実施入力画面で入力し、登録できること
    実施台帳データベースの項目
    • 検査年月日、依頼科、患者ID、患者氏名、性別、年齢、検査部位
    • カメラ機種、生検の有無、検査医、フィルム番号

  4. 内視鏡業務の支援

    内視鏡検査のデータベースを作成し、患者検索やフィルム番号検索などの業務支援を行う

    データベースにはオーダリングで発生する情報を自動的に取り込むようにし,入力の簡易化をはかる

将来構想の提案(2次システム以降)

要求機能

  1. 内視鏡予約患者さんのリスト表示ができること
  2. 日時未決定予約の日時決定登録ができること
  3. 翌日の検査を行う外来患者カルテの搬送先一覧表示および印刷ができること
  4. 次回来院案内票、検査説明用紙あるいはIDカードを使用し、 バーコードリーダあるいはIDカードリーダで受付ができること
  5. 当日予約患者一覧画面からも選択し、受付ができること
  6. 受付患者の、オーダ側コメント・前処置方法・患者情報・前回内視鏡検査歴・放射線撮影歴・検体検査データが簡単に表示できること
  7. 患者受付時に,フィルム管理に必要なラベルを印刷できること

  8. 実施入力は、オーダ情報の検査項目から、ルチンで使用する器材セットを用意し、追加・訂正・削除が簡単に入力できること
  9. ルチンで使用する器材セットは、変更することができること
  10. 使用フィルムの枚数を、追加・訂正・削除が簡単に入力できること
  11. オーダ情報の検査項目を修正・変更後、検査で使用したカメラ機種・生検の有無などを実施入力画面で入力し、登録できること

  12. 内視鏡検査のデータベースが作成できること
  13. 内視鏡検査のデータベースから、患者検索やフィルム番号検索などができること
  14. データベースにはオーダリングで発生する情報を自動的に取り込むことができること



参考資料:現行の「内視鏡室 予約台帳午前」
参考資料:現行の「内視鏡室 予約台帳午後」
参考資料:現行の「内視鏡検査実施台帳」