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検査目的
・この検査は、体の生理機能を利用して、体のどの部分にどの程度の炎症など
が起きているかを写真で把握するために行うものです。

検査の行い方
1 炎症などを起こしている部分に集まる薬を、静脈から注射します。
2 薬は多くの時間をかけて(およそ3日間)炎症の部分に集まっていき、また 余分な薬は便の中に排泄されます。
3 検査をより効果的に行うため、薬を含んだ便を下剤によって排泄しやすくし ていただきます。外来でもらった下剤は第3日目の夜(9〜10時頃)に必ず飲ん でください。
4 撮影開始の予定時間までに、検査室前の廊下でお待ちください。
5 撮影は、検査用のベッドに寝て、カメラを近づけて行います。(撮影にかか る時間はおよそ40分です)
6 検査が終了しましたら伝票をお渡しします。
検査にあたっての注意事項
・便の排泄具合、その他で再度撮影(撮影当日午後、撮 影日翌日など)をお ねがいすることがありますので、あらかじめご了承ください。
・食事、飲み物の制限はありませんが、他の検査などで制限がある場合はご相 談ください。