当直日誌と放射線科セミカルテ
当直日誌出力にかんする想定機能
当直業務モードで実施された業務は、当直日誌ファイルに記録されること。
記録に必要な項目は以下の通り。
当直日誌に必要な項目
所属
患者氏名
検査名(撮影部位)
受付時刻
実施時刻
担当技師名
当直日誌は、業務を行った当直者単位(当直時の実施入力者)で印刷できること
放射線科セミカルテ管理に関する想定機能
予約検査にて、前日検査患者リストが表示・印刷できること
選択した患者の当日および当日以降の予約検査スケジュールが表示・印刷できること
予約検査オーダで、検査履歴のない患者は、新規セミカルテ登録を自動的にできること。
登録後バーコードラベルをセミカルテ室プリンタでバーコード印刷ができること
セミカルテ貸し出し・返却時に、バーコード取り込みができること
要求機能
運用上必要な機能を予算範囲内にて実現すること