撮影 作業ワークシートの印刷
撮影 作業ワークシートの定義
放射線検査・撮影業務で、患者状態情報やオーダ情報を印刷した紙が必要な理由
撮影室への患者呼び込み
撮影者から現像者への申し送り
フィルム・ネームプリント
現像後のオーダとの照合確認
ネーム・プリントとは、フィルム上に患者情報(所属・氏名など)を移し込むためのもので、 現状の撮影では絶対に必須なものである。
撮影 作業ワークシートに必要な項目
(ネーム・プリント枠内)
患者ID. No.
患者氏名
性別
年齢
所属
撮影(検査)日
(枠外)
バー・コード(含まれる情報は患者ID.のみでよい)
検査分類
撮影(検査)部位
撮影(検査)方法
撮影方向
移送方法
備考欄(コメント、シェーマをここに手書きで記入する)
至急の区別
受付時刻と1日の通算番号
感染症
撮影条件(デフォルトと前回値を区別できるように。)
コメント内容
想定機能
下記に示すタイミングに作業ワークシートが印刷できること。 また、作業形態やオーダ時のルールに応じて、印刷先・自動手動など印刷方法の指定が可能なこと
印刷方法
作業形態・オーダ情報
オーダリストから任意選択および一括選択
ポータブル、時間指定撮影、予約検査など
オーダ直後自動
病棟当直業務、緊急撮影など
受付後自動
当日通常一般撮影など
作業ワークシートは印刷装置は専用プリンタを使用すること。これは必須である
部門グループの同一フロア(DS:ドクタースペース)であっても、処理量や作業ワークシートの種類によって、 印刷装置を複数組用意すること(例:胸部単純専用と一般撮影の2組)
ワークシートの内容によって印刷先が選択できること
2台1組構成とし、代替え側プリンタは常にホットスタンバイの状態にし、 主プリンタ側にトラブルが発生した場合、瞬時に代替え側プリンタに切り替わる機能をもつこと。これは必須である
要求機能
オーダ情報に応じて作業ワークシートの印刷先が指定できること
作業形態やオーダ時のルールに応じて、自動・手動印刷の指定ができること
作業ワークシート専用の印刷装置を使用すること。これは必須である
プリンタはバックアップも含め、2台1組構成とすること。これは必須である
印刷装置は、部門グループのフロア(DS:ドクタースペース)に、1組または複数組セットすること