| 予約機能 |
生理検査予約は予約オーダ機能を使用して行う。
予約枠は部門の権限とし、枠操作は部門のみで行えるものとする。
予約出来る期間は項目によって設定出来ること。
部門で予約を入れる場合はその制限をうけないここと。
項目によっては非公開とし部門のみで予約出来ること。
複数の検査項目(5項目以上)を条件のあう日、時間を検索、提示出来ること。
複数の項目の予約を行う場合はお互いの禁止事項を考慮に入れることが出来ること。
- トレッドミルの後に心エコーが出来ない、ホルター心電図を行っている時はCTは出来ない、などをいう。
他の部門の予約と整合性を保つこと。
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| 予約患者の予定表出力機能 |
予約患者の予定表の表示・印字が出来ること。
この機能は予約オーダ機能を使用して行う。
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| 検査ラベル発行機能 |
生理検査実施後の報告書に貼る患者属性等印刷したものを印字する機能を有すること。
各項目の一年間の通し番号も印字すること、番号は自動発番すること。
緊急検査・一病棟の宿日直時に発行するECGラベルも同様な規則に従い発行すること。
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| 検査実施入力機能 |
検査項目によっては非実施入力とすることが出来ること。
非実施入力の場合は未完了入力が出来ること。
上記項目は設定で変更出来ること。
実施未入力リストからの入力が出来ること。
実施未入力リストは項目別・患者別・日別で表示出来ること。
検査に伴う、使用薬剤名・量の実施入力が出来ること。
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| 検査完了入力機能 |
検査の診断が確定した場合は、それを入力できること。
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| 分析器との接続機能 |
分析器名 CHESTAC-55V もう一台購入予定
呼吸機能検査を行う。
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| 手入力機能 |
聴力検査の入力を行う。
音の周波数がいくつかあるがそれも対応できること。
前回値も簡単にわかること。
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| 検査台帳機能 |
各項目に実施状況を検査ラベルに印字された、一年間の通し番号順に表示・印字できること。
診断・検査所見の入力も行う項目もあるが対応出来ること。
通し番号・患者IDで検索出来ること。
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| 検査台帳の保存期間 |
それぞれの台帳は5年程度アクティブな状態であること。
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