| 機能 | 機能説明 |
| 分析器との接続機能 |
電気泳動装置(購入予定)
感染症(ルミパルス)
- HBs・Ag・HBsAb・HCV・TPHA・ATL・HIVなどの分析を行う。
- 感染症検査では確認作業を行う場合もあり、それに対応出来ること。
- 確認を行う項目は設定出来ることとし、陽性時に確認を行う等の設定も出来ること。
- これらの項目は精度管理を正常通過し、精度管理条件が自動報告の場合でも、結果の自動転送は出来ないこと。
LPIA(血液検査と共同で使用する)
- IgG・IgA・IgM・C3・C4・ASLO・HPLなどの分析に使用する。
自動分注装置
|
| 要手入力機能 |
分析器を使用しない結果は要手入力となるが、簡単な方法で入力出来ること。
ワークシート形式での入力も出来ること。
患者単位での入力も出来ること。
|
| ワークシート機能 |
要手入力項目、分析器項目両方のワークシートが表示、印字出来ること。
ワークシート記入項目は自由に設定出来ること。
項目単位・検体単位・患者単位のワークシート表示・印字が出来ること。
外注のワークシートの出力も出来ること。
|
| セキュリティー機能 |
感染症の結果は部門内の職員は特定の権限を有した者以外は結果参照出来ないこと。
HIV陽性者の結果は直接主治医へ封書にて行うのみで、オーダリングシステムへの転送は行わない。
HIV陽性者の統計処理等は、部門の特定の権限を有した者のみが行うことが出来ること。
|
| オーダリングとの接続 |
感染症等などは結果が出る時間がちがうため、至急検体では、1項目づつでも結果転送することが出来ること。
|
| 台帳作成機能 |
保存検体管理台帳作成が出来ること。
これは、検体保存という検査項目を作製し、結果に保存番号を入力して行う。
保存種別を10〜20程度用意出来ること。
患者ID・年月日等で検体検索機能を有すること。
保存検体の依頼は伝票で行う。
|
| データ保存期間 |
感染症の結果は他の部門にも重要であり常に参照されるので、最終結果と年月日は永久保存とし、常にアクティブな状態であること。
保存台帳は1年程度でよいが別媒体へ転送し必要時には閲覧出来ること。
|