| 分析器との接続機能 |
日立7250
- 分析器の至急検体機能・再検機能・尿の分析機能等は十分利用できる機能を有すること。
- 検体のバーコードをバーコードリーダーにて読み、その順番が分析分析器の番号とする。これをもって受付とする。
- 至急検体は至急ラックを使用する、読み込み順を至急番号とする。
- これは運用上の問題で、実際には通常検体の中にも至急検体は含まれるので、それらはシステムでは結果転送等は至急扱いとする。
- 尿の分析は尿ラックを使用し分析を行う。
- 尿は濃度が高く始めから希釈して分析を行う項目があるが、登録時に自動的にワークシート上に反映すること。
- 再検検体は再検ラックを使用する。
- 再検は端末より再検を指示しその順番で行う。
- 再検指示は高値の場合は希釈を設定出来ること。分析器は普通検体として処理し、システムが補正を行うこと。
- 至急ラック・再検ラック等はラックに検体をセットしない個所があるが対応出来ること。
- 各種のラックが混在した状態で分析出来ること。
- 分析器により分析項目が違うが、出来なかった項目は他の分析器で何の操作を行わず分析出来ること、この機能は他の分析器も同様とする。
東芝80FR
- 検体番号は7250のものとは別番号とする。
- 検体のバーコードを読みその順番で分析を行う。これをもって受付とする。
- 再検も端末で再検を指示し、通常の検体として分析し再検する。
- 再検時には高値の場合は希釈倍数を入力でき結果をその倍数とすることが出来ること。
- 分析器の再検機能を利用しての再検も出来ること。
- 骨アルフォス等検体を処理してバッチにて運用し結果は計算を行う項目にも対応出来ること。
- 上記項目は他の分析器でも対応出来ること。
- 分析器のSTAT機能・再検機能も使用出来ること。
グルコローダー
- 負荷試験等では全検体が同時に到着するとは限らない、この場合一部が至急の場合もある、それらに対応可能なこと。
- 分析順は他の分析器同様とする。
- この分析器はコントロールを同時測定する、検体と区別出来ること。その精度管理も出来ること。
HA−8150
- HbA1cの測定をする。
- バーコードは内蔵のリーダーで読み処理を行う。
TDX
- シクロスポリンの血中濃度測定を行う。
- 2台の分析器を1台の端末で制御希望。対応出来ること。
コバスインテグラ
購入予定機種
- 検体搬送システム・分注機など購入予定している(時期未定)、システム導入に間に合えば対応出来ること。
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| 微量検体についての機能 |
新生児等の検査で検体がオーダー項目だけ分析出来ない場合又は、分析出来るか不明な場合での処理に対応出来ること。
この場合は優先順位の順番に分析するものとする。
検査項目に検体不足等を入力して分析を行う、またはFRのSTAT機能を利用して行う。
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| ワークシート機能 |
要手入力項目、分析器項目両方のワークシートが表示、印字出来ること。
ワークシートの印字・表示項目は、単項目・複数項目の設定及び組み替えが自由に設定出来ること。
項目単位・検体単位・患者単位のワークシート表示・印字が出来ること。
他の分析器にかけるものや、用手法による分析項目はワークシートとして印字、ないしは画面上で確認して検体採取・そのまま分析器にかけことが出来ること。
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| 用手入力 |
用手法の項目の入力が出来ること。
分析器を使用しない結果は要手入力となるが、簡単な方法で入力出来ること。
ワークシート形式での入力も出来ること。
患者単位での入力も出来ること。
先天性代謝異常の検査は入力形態が他の項目と違うが対応出来ること。
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| 計算項目の自動計算機能 |
クリアランス・ICG・尿PSP等は自動にて計算が出来ること。
ICG・一般のPSPは吸光度入力で行い、計算はシステムで行えること。
上記項目の検量線はメンテナンスにて変更出来ること。
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| 精度管理機能 |
生化学検査では定期的にコントロール血清のロットが変わる、その時は両ロットを同時測定を行っている、それにも対応可能なこと。
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| スタンダード機能 |
生化学検査ではスタンダードも定期的に変わる、そのデータの統計処理可能なこと。
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