| 機能 | 機能説明 |
| 受付・バーコードラベル発生機能 |
オーダなしで伝票と共にくる検体は受付を行う、この時バーコードラベルを発行する。
血液ガス検体で生化・血算の依頼がある場合はそのバーコードラベルを発行する。
尿検体で細菌検査がある場合も細菌用のバーコードラベルを発行出来ること。
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| 受付機能 |
直接分析器がバーコードを読むことで代行受付とする又は、端末のバーコードリーダーが読むことにで代行受付とする。
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| 分析器との接続機能 |
80FR
- 生化検体は分析器の位置は自動カウントアップとし検体バーコードを読むことにより順番とする。
- 酵素等で高値のため希釈を必要とする場合は端末に希釈倍率を入力して再検を指示し通常の検体のように検体のバーコードを読み再検することが出来ること。
- リコールのグルコースの測定も同様に出来ること。
- 分析器の再検機能・STAT機能も利用出来ること。
血算
- バーコードのある検体はラックで分析出来ること。
- 端末のリーダーで読み、手動で分析することも出来ること。
- 端末で再検指示することにより再検出来ること。
ガス検体
- バーコードのある検体は端末のリーダーで読み分析を行うことが出来ること。
- ガス検体は生化、血算の依頼がある場合も有り、バーコードを読んだ時点で表示すること。
- 上記の場合は生化・血算のバーコードを印字していない場合はバーコードを印字出来ること。
検尿
- バーコードのある検体は端末のリーダーで読み分析を行うことが出来ること。
- オーダ内容を端末に表示することが出来ること。
- 検尿は妊娠反応等の依頼もあるので、入力出来ること。
- 沈渣入力は一般検査と同様とする。
- 検尿で技師が必要と判断した場合、依頼がない場合でも沈渣を行う場合があるが対応できること。
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| 用手入力機能 |
リコールは手入力であるがグルコースは分析器で行うが結果がリコールの入力画面で結果参照出来ること。
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| ECG検査ラベル発行機能 |
救外からのECGの依頼時にはECG用の検査ラベルの発行を行うことが出来ること。
入院患者の場合は緊急検査の端末で受付を行い、検査ラベルの発行が出来ること。
この機能は中央の検査の宿日直時も同様とする。
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| リアルタイム精度管理機能 |
この項は他の部門同様とする。
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| コントロール検体機能 |
この項は他の部門同様とする。
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| 救外での処理機能 |
救外では、ID番号の発行をまたずに検査依頼を行う場合があり、又名前も不明な場合も有りこの場合でも対応可能なこと。
この場合あとでメンテナンス可能なこと、メンテナンスはオーダ側で行う場合が有るので、その場合でもオーダのメンテナンス情報にてメンテナンス出来ること。
オーダ側でメンテナンスした場合で名前が不明な人はしばらくは両方の名前を併用すること。
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| 救急検査にて検査不能検査項目の処理機能 |
救急検査室では検査出来ない検査項目が提出された場合、中央の検査にて検査を行うことが出来ること。
検査可能な場合でも行なわず、中央の検査で行う場合でも対応出来ること。
上記の場合は未検査リストを表示・印字して検体を取り出すことが出来ること。
中央の検査でも緊急での未検査を表示・印字出来ること。
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