| 分析器との接続機能 |
SE9000
- この分析器は原則として検体量が十分ある検体の測定を行うが、少量検体でマニュアル操作も出来ること。
- その場合は端末のバーコードリーダーで検体のバーコードを読み検体を認知すること。
- 上記の場合でも受付とすることが出来ること。
STKS
- この分析器は少量検体でマニュアル操作で分析を行うことを原則とするが、自動測定も出来ること。
- マニュアルの場合は端末のバーコードリーダーで検体のバーコードを読み検体を認知し、受付とすることが出来ること。
R−3000
- この分析器はマニュアル、自動両方で操作出来ること。
- マニュアルの場合はSTRSと同様とする。
MDA180
- この分析器はバーコードが内蔵されておりその機能を利用出来ること。
- 凝固関連検査は検体希釈倍率をかえて測定を行う場合があるが、それに対応出来ること。
- 上記機能はメーカーによると分析器のソフトのバージョンアップによりシステムからも対応出来るとのこと、その場合は対応すること。
血沈
- この分析器は結果出力端子がなく小型の内蔵プリンターで結果を出力しているが、それよりデータを取り込むことが出来ること。
- この分析器は2台あるが、端末は1台で制御しシステムが検体セット位置を指定すること、また指定位置は変更出来ること。
目視法の白血球分類器
- 専用の白血球分類入力装置は使用しない、端末のキーボードで行う。
- それぞれの入力項目がキーに一対一に対応し簡単に入力出来ること。
血液ガス(チバコーニング)
- 一台はガス・Na・K・Caを測定でき、一台はオキシメータも測定出来るタイプだが対応出来ること。
- 血液ガス分析器は2台あり、一台の端末で制御出来ること。
- 制御とは、検体受付・分析器の選択・結果参照を含むが端末操作は最小限に押さえること。
- 一画面で両方の分析器の受付・結果表示が出来ること。
LPIA(ダイヤトロン)
- 尿中・血中FDPの測定を行うが、他の分野でもこの分析器は使用する。
- 尿中FDPは採血管で行い、血中は分離後の血清で行うが、対応出来ること。
- 分離後の血清検体の分析順番は検体受付のバーコードを読むことで行う。
- 血清・尿混在した状態で分析出来ること。
| 精度管理機能 |
目視法の白血球分類もシステムの精度管理が行えること。
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| 結果確認・再検機能 |
血沈の結果は訂正出来ること。
分析器での再検は端末で再検を指示し測定出来ること。
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| ワークシート機能 |
R−3000・血液像、血液型のためのワークシートを印字・表示出来ること。
マルクの検査等の患者単位のワークシートも印字出来ること。
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| 手入力機能 |
手入力はワークシート形式、患者単位入力が出来ること
血液像(目視法)の入力の場合は、自動的に検体番号がカウントアップしていくものとする。その場合でも検体番号は変更出来ること。
目視法入力時は血算の結果、前回の血液像の結果も参考として表示すること。
上記の場合前回値が無い場合は分析器の分類表示を行う、その場合は目視法との区別がはっきりわかること。
血液型の入力は輸血検査の入力と同様とする。
CAPD廃液のWBC数・胃液中のWBC数・胸水等の細胞数、種類などは報告形式が特殊であるが対応出来ること。
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