組識診
- 検体に貼られたバーコードを読むことにより受付、到着確認を行う。この時組識診番号を発生する。
| スライドのラベル発行機能 |
細胞診、組識診、剖検等のスライドラベルを発行する機能を有すること。
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| 病理診断入力機能 |
入力は臓器別・検体別に診断名を用意しその中から選択して入力出来ること。
ワープロ入力も可能なこと。
選択された診断名から一部を消去し新たに追加等の操作が出来ること。
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| 細胞診入力機能 |
細胞診の結果入力が出来ること。
ワープロ入力も可能なこと。
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| ワークシート機能 |
細胞診等のワークシートを表示・印字出来ること。
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| 台帳作成機能 |
細胞診台帳
- 受付や結果入力で自動的に台帳作成されること、その他必要事項は入力出来ること。
組識診台帳
- 受付や結果入力で自動的に台帳作成されること、その他必要事項は入力出来ること。
剖検台帳
- 必要事項の入力が出来ること。
- オーダーシステムより患者属性一般(住所を含む)・死亡時間・職業・感染症の有無・臨床診断等を自動的に取り込むこと。
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| 検索機能 |
各台帳はそれぞれの記入項目がキーとなり、それぞれのキー項目がAND・OR方式で検索出来ること。
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| 保存期間 |
各台帳の保存期間は永久保存とする。
アクティブな台帳は最低でも10年は保存出来ること。
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| オーダエントリシステムとの接続機能 |
細胞診の結果を転送出来ること。
組識診・剖検の診断結果は部門内にとどめる。
組識診番号・剖検番号は送信し、その患者のデータとして登録すること。
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