| 機能 | 機能説明 |
| 受付機能 |
検尿コップに貼られたバーコードをリーダーで読み受付とする。
この時20検体を1ブロックとし以下基本的にこの順番で処理する、この順番をその日の検体番号とし、以下の処理はこの番号で行う。
この時依頼内容を表示し、細菌検査、細胞診検査、尿中アルブミン、比重等の依頼のあるものも表示する。
細菌検査、細胞診、尿中アルブミン等検査のある場合は検体をわけ、バーコードラベルを貼る
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| バーコードラベル発行機能 |
尿検体等で細胞診、細菌検査、尿中アルブミン等があるもののバーコードラベルを発行する。
バーコードラベルは受付を行った時に発行すること。
バーコードラベルは再発行出来ること。
便検査等のラベルも再発行出来ること。
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| 分析器との接続機能 |
尿試験紙読み取り装置(栄研)
- 読み取り装置からのデータをシステムが精度管理を行い異常なものは表示し人がこれを確認する、再検等できるように。
- 定性結果は訂正出来ること。
- 定性で依頼のない項目はデータとして持つが伝票には記載しない。他の科から依頼があればそれは記載する、他科の依頼は後になる場合も有る。
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| 沈渣入力機能 |
沈渣入力時は前回値結果・定性結果も表示すること。
尿検査は件数が多く沈渣の入力は簡単で早く入力出来なければならないので以下のような入力形態であること。
- 画面に前回値を表示する。
- 今回値の入力領域を用意する、定性結果も表示する。
- 別の領域に沈渣の項目と半定量を表示しそれをマウスでクリックすることにより、今回値へ入力される。
- 一画面で入りきらない場合は、あまりでないような項目は2ページ目(あるいはスクロール)になっても良い。
- マウスではなくタッチパネルも検討されたが、他に良い方法があれば提案して頂きたい。
- 半定量は必要無い項目もある。
沈渣入力時の検体番号は自動的にカウントアップし必要時には訂正出来ること。
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| その他の入力 |
比重は受付後はどの時点でも入力可能なこと。
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| 再検機能 |
再検は、1ブロック終了時点でするとはかぎらないし沈渣を含めて再検する場合もあるので、定性だけの再検、全部の再検も出来ること。
分析器の至急番号にも対応出来ること。(運用で再検時に使用予定)
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| 尿検査の精度管理 |
尿定性・沈渣結果もリアルタイム精度管理が出来ること。
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| 至急検体の機能 |
入院患者の至急は通常どうり検査を行い、結果がでた時点でシステムが転送を行う。
外来の定性のみ至急の場合は通常どうり検査を行い、定性結果をシステムが転送する。
外来の沈渣まで至急の場合は通常どうり検査を行うが、到着確認・沈渣入力端末で至急検体であることを色等で区別しそれを沈渣検鏡者が優先的に検鏡することで行う。
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