| 機能 | 機能説明 |
| 検体到着確認機能 |
到着確認は各係りの受付で代行するが、検査事務で到着確認だけを行うことも出来ること。
未到着リストの表示・印字機能を有すること。
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| 外注検査機能 |
外注会社への依頼・報告書読み取り機能
- 外注会社への依頼はフロッピーと依頼書にて行うことが出来ること。
- 同様の内容は表示、印字出来ること。
- 各外注会社のデータの読み込み機能を有すること。
- 外注の結果のコメントも読み込むこと。
- 外注会社の紙の報告書と画面上で内容の確認が出来ること。
- 上記確認は各係り単位で行う、外注結果の確認が出来ること。
請求書の確認機能
- 請求書と報告書はフロッピーと書類とで行い、依頼項目と請求項目と照らし合わせる機能を有すること。
- 報告は最大で半年程度かかる項目もあるので対応出来ること。
- 依頼していない項目のリストアップが出来ること。
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| バーコードラベル発行機能 |
バーコード対象検体はすべての検体である。
依頼項目数により同じ採血管を複数必要な場合にも対応出来ること。
生化学検査では、一人の患者の検体で種類の違う複数の採血管を必要とするが、同じ分析器で分析する場合がありバーコードラベルがそれに対応出来ること。
採血管発行システムとの接続
- 採血管発行システムにより、病棟・一部外来での○○時までに発生した検査の前日予約のバーコードラベルの発行を行う、これに対応出来ること。
- 病棟用に準備する採血管は袋にいれ、総採血量を記入した紙を発行するものとする。
- バーコードラベルは病棟により自部署にて発行する病棟があるので、上記機能は設定により発行しないことも出来ること。この設定は変更出来ること。
- この採血管発行システムは外来患者の採血でも使用する。
バーコードプリンターとの接続
- バーコードラベルのない検体のバーコードラベルの発行が出来ること。
- 上記の場合、バーコードラベルは患者別・所属別・検体別で印字可能なこと。
- 休日の当直、日直時はその都度発行を行う場合があり、救急検査にて行う場合も対応可能なこと。
- バーコードは破損する場合もあるので再発行出来ること。
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| 病棟等でのバーコードラベル発行機能 |
病棟、外来等では自部署でバーコードラベルを発行する部署がある、これらのバーコードプリンターは検査部門システムで発行するものと同じであること。
バーコードは破損する場合もあるので再発行出来ること。
病棟で発行する場合では、オーダエントリシステム端末で採血管・採血量・注意事項等の確認が出来ること。
5.オーダエントリシステム b.検査オーダ その他の機能 バーコードラベル発行場所指定機能を参照して下さい。
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| 検査結果報告書発行機能 |
検査結果報告書は、原則的に各係りでは行わず検査事務にて集中して発行を行う。
特殊な報告書は各係りで行う。
報告書は患者単位・所属単位にて印字する。
外注検査も同様に発行する。
入院患者の報告書
- 通常の報告書とカルテ用紙として時系列(文字)の報告書として発行を行うことが出来ること。
- 通常の報告書は毎回結果が出た時点で印刷することが出来ること。
- カルテ用紙の報告書は一ページ分の検査結果が出た時点と退院時に印刷することが出来ること。
- カルテ用紙の報告書は片面印刷で行う。
外来患者の報告書
- 一日分の検査結果が出た時点でカルテ用紙サイズで印刷を行うことが出来ること。
救外
- 救急外来では通常の報告書が発行出来ること。これは検査部門のプリンターを救外に置くことで行う。救外に設置したプリンターがトラブルをおこした場合は緊急検査のプリンターで行うことが出来ること。
- 他の外来のような、カルテ用紙サイズで印刷の依頼があった時は他の外来と同様に印刷出来ること。
検査結果報告書はすべての報告書様式も再発行が出来ること。
カルテは現在B5(日赤サイズ)で現在A4化が検討されている、カルテサイズは「日赤B5あるいはA4のいずれのカルテサイズにも対応できること。
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| 当直、日直時業務機能 |
各単位での当直、日直業務時は宿日直者の入力が出来ること。
各単位での宿日直の日誌の印字が出来ること。
各単位への記入項目は・担当者・実施時間・実施検査項目・備考である。
日誌の閲覧は部門内で可能なこと。又責任者の確認も出来ること。
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| 統計業務機能 |
各検査項目の日報、月報、年報の表示、印字が出来ること
入院・外来別検査利用状況が表示・印字が出来ること。
入院は病棟別、外来は診療科別検査利用状況が表示・印字が出来ること。
救外にでは時間帯別依頼状況統計(検査項目も含む)が出来ること。
診療科別、医師別検査利用状況が出力出来ること。
上記各項目は丸め項目数を把握出来ること。
輸血検査では、交差試験数・不合格者数、輸血実施数、照射数などが必要である。
上記の場合、生血の場合は別に出力出来ること。
病理検査では組識診・細胞診・剖検等の統計が出来ること。
試薬購入量の統計が出来ること。
用度物品の統計が出来ること。
外注検査の統計が出来ること。
各種データは別媒体へ出力出来ること。またそのデータを市販ソフトで利用出来ること。
市販シフトは提供すること。この項は他の部門でも同様とする。
一患者一日単位の検査実施状況を出力出来ること。
上記機能はオーダエントリシステムダウン時に医事課への医事情報伝達の手段としても使用する。救外の場合は救外受付に置いた、検査部システムのプリンターで印刷する。
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| その他の機能 |
検査部門システムの端末は、検体の分析等の検査業務のほかに、各種統計資料作成・検査部門内での必要事項の閲覧等に利用出来るように設計を行うこと。
これは、端末に組み込まれた市販ソフトで行う。
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