| 機 能 | 概 要 |
|---|---|
| オーダ入力者について | オーダした医師の情報が保持できること |
| 未来日の処置 | 未来日の処置オーダが可能なこと |
| 処置オーダの入力 | 以下に列挙する処置の一覧を表示させ、キーボードやマウスによる選択形式で入力できること(現在使用している処置に関する伝票を基本とする) |
| オーダと実施確認の相違 | オーダと実施確認の入力に相違がある場合、画面上で確認が行なえること(未実施患者の一覧表もプリントアウト可能なこと) 実施確認入力時に、”未実施”の入力も可能なこと |
| 処置行為の一覧表示 | 処置一覧を表示させる基準として、 科別、部位別、疾患別の施行頻度の高いと思われる処置オーダの一覧表示が可能なこと |
| 処置オーダ時の検索 | 頭文字を入力することにより該当する処置項目を絞り込み、オーダ選択が可能なこと |
| 処置オーダの範囲 | 点数表の解釈に掲載されている処置は全て網羅し、オーダ可能なこと |
| 定期処置の登録 | 1週間程度先までの定期処置の入力が可能であること |
| 処置薬剤のオーダ | オーダ時に病棟定数管理による処置薬剤を指定できること それ以外の薬剤については、別途薬剤オーダが可能なこと 処置に使用する薬剤は数量を入力しなくてもオーダが可能なこと |
| 処置に使用する薬剤 | 医師別・科別に処置と薬剤のセット登録が可能なこと |
| 処置薬剤の検索 | 薬剤の頭文字を入力することにより、該当する薬剤の検索が可能なこと |
| 他部署への依頼処置 | 他部署への処置依頼オーダが可能なこと 依頼を受けた部署でも実施入力可能なこと |
| コメント入力 | コメント入力が可能なこと コメント情報は処置ワークシートや医事会計システムへ転送可能なこと |
| 機 能 | 概要 |
|---|---|
| 施行者について | 実施確認を行なった医師・看護婦の登録ができること |
| 実施確認のモニタリング | 実施確認状況を一覧表示、又は患者別に確認できること |
| 入院・外来の区分 | 入院中の患者が外来で処置を行なう場合は、外来診察室で入院患者であることが表示されること |
| 処置施行時の薬剤入力 | 実施確認時に使用した薬剤の量を実施確認時に入力できること |
| 処置施行時の使用材料 | 処置施行時に使用した医療材料の入力ができること 処置と材料の相互関係(必須)もチェックできること |
| 範囲の伴う処置について | 医事算定上、範囲の入力が必須である処置については範囲入力を行なえること。 |
| 物流システムとの連携 | 処置に使用した薬剤・材料を媒体等へ書き出せること 将来的に物流システムとの接続を図れること |
| 機 能 | 概要 |
|---|---|
| 処置ワークシート | ワークシートの出力内容は以下の通りとする |
| ワークシート出力について | 出力までの編集処理が短時間であること 必要に応じて、随時出力が可能なこと ワークシートを出力した年月日及び、時間を表示すること |
| コメント出力 | ワークシート上にコメント出力が可能なこと |
| 患者の入院部屋番号 | 患者の部屋番号を表示できること |
| 機 能 | 概要 |
|---|---|
| 入院中患者の歯科依頼 | 入院中の病棟表示が可能なこと |
| 歯科処置入力 | 歯科の処置一覧は同一画面内に収めること(現行の歯科伝票を参照) |
| 機 能 | 概要 |
|---|---|
| 医事会計システムへの転送 | 処置オーダと実施確認情報が、医事システムへ転送できること |
| 処置薬剤の転送方法 | 処置に使用される内服薬は投薬として医事会計システムへ転送できること |
| コメント転送 | 医事課へコメント転送が行なえること |
| 処置と薬剤の相互チェックについて | 薬剤の入力が必須とされる処置行為のチェックを施すこと(強制入力も可能なこと) |