運用フロー

 

1.基本フロー

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2.運用フロー

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  3.前提条件

オーダの単位
オーダ指示の単位は、朝、昼、夕とする。
小児科ではおやつも扱う。

オーダの締切り時間
オーダの締切り時間の判定に用いる時間は、オペレーション時間(サーバマシンタイム:コンピュータにより時間のずれが生じるので、サーバと称する給食オーダ用メインコンピュータの時間)とする。
締切り時間の設定は、食種ごとに行うものとする。
締切り時間のチェックは、オーダする食種の締切り時間と前食の締め切り時間で行う。
締切り時間後のオーダ入力は、栄養士のみ行えるものとする。
締切り時間は下記の通り。また、平日・休前日・休日の区別はない。
追加食以外(注) 追加食。  (時間については別途検討)
朝前日**:00 当日 *:00
昼当日 *:00 当日**:00
夕当日 *:00 当日**:00
(注)検査食の注腸食とヨード制限食と個別食(オーダ食)は、前日の**:*0とする。

指示者・入力者
指示者は、原則として医師とし、入力者は、医師、看護婦、栄養士とする。

患者の移動
病院内における患者の移動については、本システムでは管理を行わず、入退院登録システムにて管理を行う。この時、移動前の食事は転棟確認時に確認作業を行ったのち引き継がれるものとする。締め切り時間に間に合わなかった場合は運用でカバーするものとする。

入院時の食事
入院時の食事指示は、入退院登録システムの入院決定時(入院日と病棟が決まった時)に行う。 入院予約時は食種設定が行われるが栄養課(食数管理)システムには取り込まない。参考資料を出力できることが望ましい。
入院時にオーダできる食事は、締切り時間に間に合う食事とする。それ以外は運用で取りまとめる。

外出・外泊時の食事
外出・外泊時の食事指示(外泊食止め、帰院食)は、本システムでは行わず、入退院登録システムの外出・外泊時に行う。

退院時の食事
患者が退院する際には、食事は止める必要があるために退院食止め指示を行う。
退院食止め指示は、本システムでは行わず、入退院登録システムの退院決定時(退院日が確定した時)に行う。このとき、食事終了日帯を指定できること(会計が終わっても病室にいる患者さんへの対応)。

選択食
選択食は患者が選択する意思を持ち、食事を選択メニュー一覧表から選択した場合、基準を満たした場合に医事算定可能となる。
患者は、選択カードから食事を選択し、その結果を病棟で入力する。この場合、選択した患者と選択しなかった患者が同じ食事内容になった場合も、前者のみ加算処理されること。締め切り時間は別途検討する。
医事課には毎日、選択状況をもとに加算情報が転送される。

過去のオーダの修正
栄養課へ連絡し、栄養課にて修正する。ただし、外出・外泊については、病棟にて修正する。
過去のオーダの修正は医事会計に対しても影響があるため、医事会計への連絡も必要である。(具体的な連絡方法をどうするかは後程検討)