心カテオーダシステム


はじめに


運用

  1. 検査枠は循環期内科管理として実施可能な範囲内で調節を行う。入力可能な検査枠に制限を作らない。
  2. 検査枠は入退院日の都合上午前枠と午後枠に分ける。
  3. 予約枠に応じて入院日が決定されるので、1-5西病棟の入院予約システムと心カテ検査の予約取得とが リンクしていることが望ましい。
  4. 同時に食事箋と処方が自動的に入力待ちになることが望ましい。
  5. 中止薬剤は予約に連動して指定できる。
  6. 予約時に穿刺部位の指定を行う。
  7. 予約時に術後透析の有無、感染症の有無を入力できる。
  8. 依頼書の打ち出しは不要である。
  9. 使用する心カテ台は当日適宜決定される。(オーダリングには関知しない)
  10. 緊急枠は必要に応じて取得される。これは従来からの電話連絡により枠の取得を行い、 その後オーダリングシステムへ入力を行う方式をとる。オーダリングシステム上は予約枠・緊急枠の区別は行わない。
  11. 入力はいずれの端末でも可能である。
  12. 予定検査は前週の水曜日に概略としての予定表を作成し、物品管理を補助する。最終的には前前日に予定表を作成する。

添付資料


想定機能

  1. 心カテ検査の予定表が表示できること
  2. 検査予約は、午前枠と午後枠に分かれた、検査枠が設定できること
  3. 放射線検査予約オーダ項目に追加して下記の項目を、検査予約に先立って行う、 入院予約オーダから情報を取り込むことが望ましい項目

要求機能

  1. 心カテ検査の予定表が表示できること
  2. 検査予約は、午前枠と午後枠に分かれた、検査枠が設定できること
  3. 入院予約オーダから情報を取り込むことが望ましい