放射線オーダエントリ


運用

  1. 入力

  2. オーダの訂正

  3. オーダの追加

  4. オーダの削除

  5. 再撮影に関して

  6. オーダチェック

  7. 重複検査の警告

  8. 禁忌検査や禁忌事項の表示

想定機能

  1. オーダ全般に関して

  2. 入力

  3. オーダの訂正

  4. オーダの追加・削除・訂正

  5. 重複検査の警告

  6. オーダチェック

  7. 禁忌検査や禁忌事項の表示

放射線オーダエントリに関する要求機能

  1. 放射線オーダ基本マスタを備えること

  2. オーダの発生情報が、放射線科に遅延なく転送すること
  3. 検査が終了したものや、オーダが受付られたものは、色を変えるなどして、検査の終了状況が確認できること
  4. 患者さんの撮影・検査オーダ歴(依頼日・検査日・検査種類・検査項目・撮影方向・撮影方法)を 画面でわかりやすく表示できること

  5. 過去の撮影オーダ履歴が簡単に検索、参照でき、前回オーダの内容を今回オーダとして、 簡単に編集ができること。(「DO」操作及び、「DO」の編集)
  6. オーダ頻度の高いものは、項目(分類) -> 部位の選択にて、 方法 -> 方向 -> 分割方法も 自動的にオーダが発行できること
    (例:一般撮影 -> 胸部 -> 高圧・立位 -> 正面 -> 分割なし の「胸単立位ボタン」登録)

  7. 「項目(分類) -> 部位 -> 方法 -> 方向 -> 分割方法」の入力手順はセット登録が行えること
  8. 院内共通、科別、医師別のセットを組むことができ、セットから簡単にオーダができること

  9. 予約を必要とする検査で、当日に行うオーダは、日時指定の代わりに、 画面上の「至急・緊急」ボタンでオーダ発行ができること
  10. 撮影指示コメントの、定型文リスト選択、又はワープロ入力ができること

  11. 訂正する検査部位の項目(検査の種類・検査部位・検査方向)をマウスでクリックすることにより 簡単に訂正ができること

  12. 放射線科の受付・実施状況に応じて、オーダの訂正・削除・追加ができること
  13. オーダ送信が行われた後のオーダ削除・訂正の場合は、オーダ削除・訂正履歴が残る機能をもつこと

  14. 同日および過去12時間以内に、同じ撮影部位・方向のオーダをする時には、メッセージが表示できること
  15. ただし、必要な場合が生じるので、その場合は、そのメッセージ・ボックスの確認ボタンを押すと オーダができること