| 機能 | 機能説明 |
| 検査結果参照機能 |
検査オーダー歴の参照が可能なこと。
検査結果の参照が出来ること。
オーダの時系列表示機能(数字・グラフ)を有すること。
時系列表示は表示項目を各診療科(又は医師)別に何種類かセット検査のようにあらかじめセット化しこの機能を簡単に利用出来ること。
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| コメント表示機能 |
コメントの表示機能を有すること(結果コメント・検体コメント)。
至急検体では特定項目のみ再検中の場合がある、この場合その項目の結果には、再検中(例えば高値のため再検中)の表示が出来ること、この場合この結果は仮報告となる。
上記と同様なケースで「結果は後日」の場合があるが対応出来ること。
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| 至急の結果に関する機能 |
至急の結果が出た時は何らかの方法で知らせることが出来ること。
結果は1項目づつ送られる場合有りそれに対応出来ること。
至急検体ではない検査結果でも、部門が必要と認めた場合は至急で結果転送される場合があり、その結果は至急と同様に扱うことが出来ること。
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| 細菌検査の報告機能 |
細菌感受性試験は依頼された項目以外でも結果転送される場合があるので対応出来ること。
細菌検査は時間がかかりその中でも、真菌・嫌気性菌は一般細菌以上に時間を必要とするので、順次報告されるが対応出来ること。
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| 病理検査に関する機能 |
細胞診の結果は電子化する。
その他の病理検査の結果は紙の報告書で行う。
組識診番号・剖検番号の送信は行うのでオーダに対するデータとして登録出来ること。
| 感染症に関する機能 |
HIV陽性者の結果は直接主治医へ封書にて行うのみで、オーダエントリシステムへの転送は行わない。
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| 報告書について |
報告書は検査部門システムで行う。
入院患者の報告書
- 通常の報告書とカルテ用紙として時系列(文字)の報告書として発行を行い、カルテには貼らない。
- 通常の報告書は毎回結果が出た時点で印刷する。
- カルテ用紙の報告書は一ページ分の検査結果が出た時点と退院時に印刷する。
- カルテ用紙の報告書は片面印刷で行う。
外来患者の報告書
- 一日分の検査結果が出た時点でカルテ用紙サイズで印刷を行い、これをカルテに貼る。
救外
- 救急外来では通常の報告書のみ発行してカルテに貼るが、依頼があった時は他の外来と同様にカルテ用紙サイズで印刷する。
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| その他の結果に関する機能 |
先天性代謝異常の結果について
- 先天性代謝異常の検査はセット的な要素があり、内容が階層構造的となっているが対応できること。
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| その他の機能 |
単位の表示機能を有すること。
基準値の表示機能を有すること。
単位・基準値は変更する場合があるので変更可能なこと。
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