院外処方オーダエントリシステム
想定機能
1.システム名称と種別
院外処方オーダエントリシステム
院外処方せん
2.機能概要と目的
処方箋発行所における院外処方箋の印刷、発行または診療外来における院外処方箋の印刷、発行
3.機能の詳細
印刷内容
B6版処方せんに対応できること。
保険情報を含むすべての必要な情報を印刷できること(処方医の印鑑は除く)。
麻薬処方せんの発行も含むこと。
印刷のトリガー
患者IDカードにてID番号を入力し処方せんを発行できること。
転送済みの処方せんを一括ないし部分的に発行できること。
診療外来における場合は、即時印刷すること。プリンター使用中は、印刷を延期するむねをユーザーに通知の上、データを一時退避させ、診療業務を継続可能とすること。印刷は一定時間後に再度自動的に行われること。
発行状況のモニター
院外処方せんの発行状況がリアルタイムに監視できること。
4.その他
処方箋発行所での印刷の場合同時に数台の機器からの印刷が可能であること。
カードリーダー、レーザープリンター(専用)を用意すること。
院外処方についても院内処方と同様の仕様を網羅しかつ区別可能であること。
要求機能
院外処方せんを発行できること。これは必須条件である。
処方箋発行所における院外処方箋の印刷、発行または診療外来における院外処方箋の印刷、発行ができること。
保険情報を含むすべての必要な情報を印刷できること。
麻薬処方せんの発行も含むのが望ましい。
転送済みの処方せんを一括ないし部分的に発行できること。
診療外来における場合は、即時印刷できること。
プリンター使用中は、印刷を延期するむねをユーザーに通知の上、データを一時退避させ、診療業務を継続可能とすること。
院外処方についても院内処方と同様の仕様を網羅しかつ区別できること。